連携したこと自体が通知されることはありません。
しかし、設定やシステムの仕組みによって、結果的に同じ運営者だと知られるケースがいくつか存在します。

別々のアカウントとして運用し、繋がりを知られたくない場合は、以下の点にご注意ください。

設定で防げるケース

  • プロフィールへのリンク表示 Instagramのプロフィール画面に「Facebookページ」へのリンクを表示する機能があります。ここから知られることが多いため、設定画面から「非表示」にしておくことをおすすめします。
  • 同時投稿(自動シェア) Instagramの投稿をFacebookにも自動でシェアする設定になっていると、投稿内容やタイミングが全く同じになるため、同一運営であることがわかります。別々に運用する場合は「オフ」にしてください。
  • 連絡先情報の同期 電話番号やメールアドレスなどの連絡先情報がFacebookページと同期され、公開されてしまうことがあります。公開情報が意図したものか、プロフィール編集画面からご確認ください。

システム上、防ぐのが難しいケース

  • 「おすすめアカウント」への表示 Meta社はFacebookとInstagramのデータを連携させています。そのため、あなたのFacebookページをフォローしている人のInstagram画面に、連携したInstagramアカウントが「おすすめ」として表示されやすくなる可能性があります。
  • 広告を出稿した場合(広告ライブラリ) 連携したアカウントでMeta広告を配信する場合、透明性を保つルールとして「広告ライブラリ」という公開データベースに掲載されます。ここを見ると、どのFacebookページとInstagramが紐付いて広告を出しているかが誰でも確認できる仕様になっています。